北欧旅行記 Day10

滞在最終日,帰りの飛行機までの時間の余裕を使い,買い物をすることにしました.

宿をチェックアウトし,地下鉄で移動.
商業地区の目抜き通り,歩行者天国のストロイエ[Strøget]に足を踏み入れました.

お店がオープンする前の早い時間だった為か,比較的空いているように思われます.
それほど時間があるわけではないので,お店は前日のうちに絞って訪れました.

先ずは,北欧デザインが集結するインテリア専門のデパート“イルムス・ボーリーフス[Illums Bolighus]”です.
入り口でオープンを待ち,開館直後に入店しました.

北欧デザインは日本でも人気があるため,売られている商品は馴染みのあるデザインも多いですが,数が揃うと圧巻です.もちろん珍しい商品も多く見られます.
デパート内では殆ど写真を撮ってなかったので雰囲気を伝えることは出来ませんが,非常に充実しているので訪れる価値はあるかと思います.

この北欧旅行中,妻のお腹の中には第一子がおりました.
赤ちゃん向けのおもちゃを置いているコーナーがあったため,ここで生まれてくる子供のためのプレゼントを買うことに.


そこで可愛いサイのぬいぐるみを見つけました.
紐を引くと子守唄が流れるオルゴール入りのものです.
一目で気に入り,即購入を決定.

HAY House

デンマークの現代的なデザインブランドHAYのフラッグシップショップ“HAY House”も覗いてみました.

中は結構広く,複数フロアの売り場があります.
こんなに色々作ってるんだなと驚きのある充実のラインナップでした.
色々見てみましたが,個人的にはあまり惹かれなかったかな.

やはり,クラフトマンシップの息づく近代デザインの方が品質も高く,普遍的な魅力を持っているように感じられますね.

再びメトロに乗って,空港に向かいました.
この時に気づきましたが,メトロの時計がとても素敵でした.


空港についてからは何事もなく.
コペンハーゲンからヘルシンキ経由で日本へ.
ヘルシンキからはJALだったので早めに安心.
機内食の味噌汁が染み入ります.
もう半分帰国したような気分です.笑

こうして,念願の北欧旅行は幕を閉じました.

多くの名建築に触れ,文化に触れて学びの多い旅となりました.
自身の建築設計に,人生に,今回の旅の経験を活かしていきたいと思います.

訪れることのできなかったスェーデン,ノルウェー.
デンマークでもオーフスなど行きたい街はまだまだあります.

フィンランドは私たちには気風がとても合うように感じました.

いつかまた行きます.北欧.
ありがとう.